未来堂ミナガワは、【どんな環境で仕事をしているのか?】 今回はこの質問にお答えします。日ノ出町・野毛というとどうしても昔からある繁華街のイメージがありますが、未来堂の事務所は横浜中央図書館隣接、【野毛坂】信号の角にあるので、繁華街からは少し離れています。毎日の仕事や、趣味、最近読んでいる本等ちょっと紹介します。

ワンルームに住んだ事がある人ならわかると思いますが、家具を置くともう狭いのなんのって・・。便利な場所にはあるんですがただそれだけです。私自身今までワンルーム、1DKタイプのマンションに3回住んだ事がありますが正直言ってもう嫌ですね。

家族信託というのは、痴ほう症になってしまった親の財産を親のために使う事が出来る素晴らしい制度です。信託受託者である子は、親が住んでいた住宅を処分し、親が快適な介護を受けられるよう必要な金銭を支払う事が出来るんです。しかーし、世の金融機関はこの家族信託登記がしてある不動産を毛嫌いしているようです。とにかく、つじつまが合わなすぎなんです。

信託口口座って知ってますか?これは、親が認知症などになって自分で自分のためにかかるお金を引き出す事が出来なくなるのを防ぐため、信託財産の管理などを子に委託するための銀行口座なんです。 さて、この読み方は【シンタクグチ】と読むのが普通ですが、振込の際には金融機関に【シンタクグチ】なのか【クチ】なのか確認しなくてはならないのです。

子供たちの夏休み期間が少ない為、遠方への旅行は減少する。なんといっても自宅が一番安全。在宅勤務や、勉強などで自分の部屋や、仕事専用の部屋が必要になる。家族で家にいることが多くなり、住宅について家族で話し合いをする時間ができる。住宅ローン金利は空前の低金利を継続してますし、住宅資金贈与や、ローン控除など【購入者に有利】な状況は変わっていません。ならば、今年は例年の夏とは違って【住宅が売れる8月】になって欲しい!

私が未来堂を設立してもうじき4年になります。今回は起業したときに感じたこと、誰も教えてくれない事をブログにしました。世の中本当に【渡る世間は鬼ばかり】なんです。悪い奴らにカモにされないようにしましょうね。

私の古い不動産業界の仲間が、最近【花】に詳しいので、今回は花の写真を使いました。ふじとツツジですが、たまにはこういうのもいいですね。2020年5月は少ししか不動産は売れていませんが、いい物件は売れています。実需はちゃんとあるようですよ!

緊急事態宣言が出て、こんな時に家を買う人なんていないんじゃないか?と思うでしょうが、【住宅を買う人・会社】ちゃんとありますよ。ここ数日は買取物件情報がちょこちょこ入ってきています。明日も横浜市内の中古一戸建てを、見に行きます。これは仕事ですから不要な外出にはならないですよね。        

コロナウィルスが猛威を振るっています。東京・神奈川でも【週末の外出自粛要請】が出て、街に出歩く人が日に日に少なくなっています。「こんな時に不動産は売れるんだろうか?」と心配になる人も多いかと思いますが、売れるものはちゃんと売れますのでご安心ください。当面は外出自粛の影響で、売れる物件数は少なくなりますが、不動産を買う人がゼロになることはありません。

不動産を売る。なんて、一生に1,2度あるかないかですから、詳しい人はほとんどいません。その為、不動産の売買に詳しい【不動産屋】という商売が成り立っています。しかし、不動産業界の実態はというと【売上至上主義】の会社が結構多いんです。もちろん企業として売上が大事なのは当たり前なんですが、【信義誠実を旨とする】という言葉を忘れている会社や、営業マンが多いんです。何とかしたいんですが、何とかなっていません。ほんと、AIと仕事したほうがいいんじゃないか。と思う今日この頃です。

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