不動産のわからないを解決

ワンルームに住んだ事がある人ならわかると思いますが、家具を置くともう狭いのなんのって・・。便利な場所にはあるんですがただそれだけです。私自身今までワンルーム、1DKタイプのマンションに3回住んだ事がありますが正直言ってもう嫌ですね。

家族信託というのは、痴ほう症になってしまった親の財産を親のために使う事が出来る素晴らしい制度です。信託受託者である子は、親が住んでいた住宅を処分し、親が快適な介護を受けられるよう必要な金銭を支払う事が出来るんです。しかーし、世の金融機関はこの家族信託登記がしてある不動産を毛嫌いしているようです。とにかく、つじつまが合わなすぎなんです。

私が未来堂を設立してもうじき4年になります。今回は起業したときに感じたこと、誰も教えてくれない事をブログにしました。世の中本当に【渡る世間は鬼ばかり】なんです。悪い奴らにカモにされないようにしましょうね。

コロナウィルスが猛威を振るっています。東京・神奈川でも【週末の外出自粛要請】が出て、街に出歩く人が日に日に少なくなっています。「こんな時に不動産は売れるんだろうか?」と心配になる人も多いかと思いますが、売れるものはちゃんと売れますのでご安心ください。当面は外出自粛の影響で、売れる物件数は少なくなりますが、不動産を買う人がゼロになることはありません。

不動産を売る。なんて、一生に1,2度あるかないかですから、詳しい人はほとんどいません。その為、不動産の売買に詳しい【不動産屋】という商売が成り立っています。しかし、不動産業界の実態はというと【売上至上主義】の会社が結構多いんです。もちろん企業として売上が大事なのは当たり前なんですが、【信義誠実を旨とする】という言葉を忘れている会社や、営業マンが多いんです。何とかしたいんですが、何とかなっていません。ほんと、AIと仕事したほうがいいんじゃないか。と思う今日この頃です。

金額が大きいからと言って、いつまでも問題を先延ばしにしていませんか?無駄な不動産をいつまで持っているんでしょうか? せっかくいい物件があるのに何で買わないんでしょうか?特にマイホームの場合は金利が安い今の時代は本当に買い時なんです。私が30年位前に借入したメガバンクの住宅ローンは6%位でしたから、0.6%の現在は信じられないほど安い金利です。さらに、マイホームの場合、数年後価格が下がってもすぐに売るわけではないですからダメージはありませんよね。 解っていただけたらすぐに買いです。 売る場合は、1日でも早く売るためのアクションを起こしてください。時間を無駄にしてはいけませんよ!

2019年は、不動産売買で悪い奴らに騙されてしまった人が多かったんじゃないでしょうか。シェアハウスや、空室の多い新築アパートを多額の借金で買わされたり、銀行とグルになって過剰な金額を貸し付けたりして、もう目に余ります。

不動産を売る。ほとんどのケースでは【初めて会う人】があなたの不動産の買主です。どんな人なのかさっぱりわかりませんから、もしかしたら、「チョットした事」でトラブルになるかも知れません。トラブルを防ぐ一番いい方法は、ズバリ【契約時にあやふやにしない。】事です。不明確な点は無いようにしましょう。あと、最終残金を受け取る日時、場所も契約時には確定しておいたほうがいいんです。何かがあって、連絡が取れない時も、契約時に時間場所が決まってれば大丈夫ですから。

会社の本店移転作業の中で、多くのことを発見しました。ネット情報の便利さや、専門家、役所相談員さんに相談することで一気に完結することなど、いい経験をさせてもらいました。ここでは少しですが最近得た知識を解説させてもらってます。

不動産屋、と一口に言っても【不動産の売却】が得意な担当者は実は少ないんです。あくまでも【売主さん】の立場で、買主さんや買主さんを紹介してくれる不動産業者の担当者に、売主の代理人として【すごく感じが良い、この人なら安心】と思われるような人でなければ、高く売る事なんてできません。少しでも高く売るには、買主側の不動産業者に、信頼でき話しやすいいい担当者と思われる担当者じゃないと無理です。わかりやすく言えば、あなたの不動産を売る担当者は、信頼できるすごくいいやつじゃないと、損する事になるんです。

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