初めてでもわかる【不動産の売り方】

 

まず最初にすることは、

 

不動産売却の【知識を得る】事です。

 

「何もわからないから、全部任せるよ。」

 

なんていう考えでは悪人に騙されます。

 

 

世の中は、初心者だからと言って手加減なんてしてくれません。

 

 

知識がない=悪い奴らに騙される

 

 

お人よし=悪い奴らに騙される

 

はっきりと断れない=悪い奴らに騙される

 

大企業を信頼しすぎる=悪い奴らに騙される

 

 

自分は何もしない=悪い奴らに騙される

 

 

これが現実です。

 

大臣や、絶対権力者でない限り、自分で知識を身につけないとコテンパンにやられてしまいます。

 

ご注意ください!

 

 

 

悪い奴らに騙される原因は、知識がない、人が良すぎる、断れない性格、そして大企業を信頼しすぎる事です。

 

 

 

 

 

悪い奴らに騙されない為には、まず、知識弱者ではいけません。

 

不動産の知識を得るのは

 

【NETと、公的機関のHP】がお勧めです。

 

不動産の相場は、SUUMOという不動産サイトで調べれば、近隣でどういう物件がいくらで売りに出ているかわかります。

 

これをよく見るだけでも、大体の価格はつかめます。

 

 

税金や、登記関係は公的機関(国税庁ホームページ、横浜市ホームページ等)で調べる事をお勧めします。

※間違いがないので安心です。

 

 

【一括査定は要注意】

 

 

相場を調べる場合、一括査定サイトで、数社に査定を依頼する。

 

という安易な方法はお勧めしません。

 

ほとんどの会社が、売れない高値査定を出すからです。

 

 

高値査定を出す理由は、相手の不動産屋は、媒介契約(売却依頼をする契約)獲得が目的だからです。

 

まずは、超高値で媒介契約を結び、頃合いを見て・・・

 

 

【今は、この価格では売れません】

 

【大幅に価格を下げましょう】

 

なんて、平気で言ってきます。

 

 

いったいどの口が言っているんでしょうね!

 

 

 

【査定価格が高い】

なんて全然意味がない。と言う事です。

お解りいただけましたか?

 

 

コロナの関係で、自宅にいる機会も増えているのなら、NETでじっくり調べてみてはいかがでしょう。

 

参考ページ

※不動産はどうやって売ればいい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土地建物の売却で大事な事

 

 

土地建物の売却で重要な点は【境界】です。

 

この、境界のトラブルは本当に多いんです。

 

 

トラブルが多い原因は、

 

知識のない売主が、知識のない不動産業者に売却を依頼してしまう事なんです。

 

 

「えっ! 知識がない不動産屋なんているの?」

 

という声が聞こえてきそうですが、これが現実です。

 

 

その不動産屋で働く人のうち、5人中1人が、宅建取引士の資格を持っていれば不動産屋を開業できる。というルールがあるんです。

 

全社員の80%が

 

【資格がなく、不動産の知識もない】

 

という会社でも存在できるのが、不動産業界です。

 

 

 

 

境界なんか、いちいち確認しなくていい!

 

契約してから調べればいい!

 

それは売主の義務で、我々不動産屋の仕事じゃない!

 

知識がない不動産屋は、これが間違っている事。おかしいこと。が解らないんです。

 

これでは

 

不動産屋を名乗る資格がないと思いますけどね。

 

 

 

要するに、境界は、無くていいものではありません。

 

 

原則、売主には【境界を買主に明示する義務】があります。

 

 

しかし、隣地所有者が不明、遠隔地に居住していて立会いが出来ない。

 

隣地所有者が境界立ち合いに応じてくれない。場合に限り

 

 

「〇〇という理由で、本物件の境界は確定できません」

 

と買主に契約前に伝え、それでも買うか、買わないか?

 

を買主に判断してもらう事が出来るのです。

 

そして、境界がないことを織り込んだうえで

 

買主と契約することになります。

 

 

これ、土地売買の基本です。

 

 

※不動産屋のマニュアルには、こんなにわかりやすくは書いていないです。

 

 

 

 

 

あやふやな言葉に惑わされるな

 

 

最近、あやふやな言葉や、解釈があふれています。

 

私は、募っていただけで、募集はしていない。

 

 

・・・・いったい何なんでしょう???

 

 

何を言っても、

 

 

「そういう意味で言ってはいない」

 

と、言ったことを全否定する事が出来てしまう世の中ってなんなんでしょう。

 

 

 

国家公務員法の解釈を変更?

 

 

完全な形での開催??

 

 

こんな、なぞなぞや、落とし穴だらけの言葉が蔓延している世の中は嫌ですが、現代に生きている以上、慣れて、対応していくしかありませんね。

 

 

【解りやすい話ができる人もちゃんといます。】

 

 

こんな現代でもはっきり、明快に話してくれる人もいます。

 

最近では、女三四郎こと元柔道世界チャンピオン

 

現JOC理事の山口香さんです。

 

「東京オリンピックは延長すべき。」

「無理して準備するアスリートを危険にさらす。」

 

久々に聞いたわかりやすい発言でした。

 

かっこいいし、論理的!

 

さすがです!!