マンションや実家を物置代わりにしては勿体ない!

 

相続した実家を【物置代わりにしている】とか

 

投資で買ったマンションを

 

【クローゼット代わりにしている】

 

という話を最近よく聞きます。

 

以前、高校の先輩も「実家を物置にしてるんだ。」なんて言っていました。

 

時価数千万の実家(売っても税金がかからないケースもあるのに)を物置にして、良いのでしょうか?

 

また、毎月のローンや管理費を支払っているマンションを、使わないものや洋服で埋め尽くしていては勿体ないですよね。

 

 

このままでは、売る事も貸す事も出来ません。

 

1日も早く片付けて、売るか貸すかの決断をした方が良いですよ。

 

 

今回は、物置化している不動産を売らない方が良いケース(売らずに貸して家賃収入を得る)

売った方が良いケース(売って現金に換える)について説明しますので、心当たりがある人はぜひ参考にしてください。

 

芸能人とかなら、衣裳部屋が必要でしょうが、一般人にはまず必要はありません。

 

日本の景気も先行不透明な今、余分な出費や無駄は早く解消しましょう。

 

 

 

最近の子供達(40代~ですが)は、不動産をたくさん相続するよりも、

 

「現金をたくさん残して欲しい」

 

という希望が多いんです。

 

※実際、多くの不動産を相続しても、使わないで空き家にしたままのケースが増えているんです。

 

 

物置化している不動産を売らない方が良い場合

 

まず、不動産は値下がりする。という事を理解してください。

 

例えば、新築マンションを買った場合、そのほとんどは価格が下がります。

 

私も以前2800万で買った新築マンションを13年後に1100万で売った事があります。なんと、売った時は買った価格の半値以下になってしまったのです。

売った時は住宅ローンの残債がまだ1700万位残ってましたので、住宅ローン一括返済に充てる不足分600万は自己資金で補う事になりました。

(1700万値下がりで、かなりの痛手でした。)

 

【売らない方が良い場合】

 

 

1.売ってもローンの残債が返せない場合。

 

2.今の使い方が一番都合がいい場合。

 

3.資金的に余裕があり困っていない場合。

 

 

2,3に関しては慌てる事はないので、私の方で何も言う事はありません。

 

 

問題なのは1のケースです。

 

ローンがたくさん残っているのなら、さっさと部屋を片付けて、不要なものを全部処分し【人が住める状態】にしましょう。

 

こうして賃貸すれば、毎月家賃が入る収益不動産になるのです。

 

特に、分譲マンションは、賃貸マンションとは違って共用部分や、室内設備が豪華ですから、賃貸に出すと人気があるんです。

 

未来堂でも、7月に分譲マンションの賃貸契約を横浜市港南区で行っています。

分譲マンションの賃貸は市場に少ないので人気があるんです。

当然、賃貸マンションより高く決まります。

 

また、家族構成や諸事情にもよりますが、

 

自分で住むのも有りです。

 

 

自分が住む事によって、現在の負担が大幅に軽減できるのなら真剣に考えてみても良いと思います。

 

とにかく、1日も早く行動を起こした方が良いです。

 

行動の第1歩は、まず専門家に相談する事から始まります。

 

 

相談はいつでも無料で受付しています。

お気軽にどうぞ!

とにかく、相談してみない事には前に進めません。

 

未来堂ミナガワに電話で相談する。

 

045-662-7011

 

メールで相談する(24時間受付)

minagawa@miraido-yokohama.com

へ送信されます。

 

 

 

物置化している不動産を売った方が良い場合

 

将来、自分や子供も【使う予定がない】不動産なら、売って今のうちに現金化した方が良いです。

 

長く持てば持つほど、価値は下がります。

それが不動産です。

土地神話は30年前になくなりました。

 

マンションや一戸建てを長期保有したところで、利息は付きませんし、毎年維持管理費がかかります。

売って、損をする場合もありますが、売らなければもっと価格は下がっていきます。

 

※不動産を売って損をしたことが無い人はほとんどいないです。

不動産屋でも、損をする事があるんですが、一度くらい損をしておいてもいいと思います。

私も、最初の不動産売却は1700万位の損を出しましたが、2回目は数百万の売却益を得る事が出来ました。

なにをするんでも失敗経験があってこそ、成功するんです。

 

失敗は成功の元なんです。

 

 

 

将来的に価格が上がる可能性が見込めない不動産は、出来るだけ早めに売った方が最終的には【損をしない】事になるんです。

 

 

【物置にしている不動産を早く売った方が良い場合】

 

1.売ればローンの残債が無くなり、毎月の支払が無くなる場合。

 

2.親から相続した空き家の場合(売っても税金がかからないケースが有ります。)※税の特例については、未来堂のホームページでご確認ください。

相続した空き家の特例

 

3.管理費や固定資産税の負担を無くしたい場合。

 

4.空き家の維持管理について、近隣、市町村からクレームや改善要求が出ている場合。

 

5.保有していても、将来誰も使わない物件の場合。

 

 ※地方の空き家は横浜市内と比較するとかなり安くなりますが、売る事で負担が無くなるなら処分した方が良いです。リゾートマンションや別荘の売却については、地元の業者に相談する事をお勧めします。

 

 

不動産は、古くなればなるほど価値は下がります。

不動産を購入する人も、人口減により、今後どんどん減少していきます。

今売ると損をする。のではなく、これからは

 

【売らない方が損をする】時代になりそうです。

 

為替や株と同じで、

 

「買う人が多ければ、価格は上がる」

 

「買う人が少なくなれば、価格は下がる」

 

という事です。

 

 

物置にしている不動産の売却を依頼する。

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場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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